知的障害者の就労可能性の法的判断
ついったーで拾った佐藤彰一さんのブログsatoshologの記事。
法律の専門的なことはわからない。ただ、この判決が、知的障害者が就労してお金を稼ぐ可能性を限定的であれ認めたという意味で、画期的なものだということはすでに聞き知っていた。注目したいのは、医学・心理学・教育学の進歩、社会の変化といった将来的な展望を論拠の一つにしてこの判決が組み立てられているように見えるところだ。こういう“未来志向”に酔わされやすい私の中のロマンチシズムには警戒が必要だが、これまでもダメだった、これからもダメだろう、という悪しき前例主義と比べると、現状をリアルに見ようとしているとも思える。
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